Penlytics の機能
校正 — 小説の誤字・脱字・誤変換を、AIが見つける
書き終えた話を読み返す前に、AI が誤字・脱字・文字の重なり・同音異義語の誤変換を探します。指摘は前後の文つきで並ぶので、1件ずつ確かめて直せます。
無料です(どのプランでも、使用枠も Pen ポイントも使いません)
できること
4種類の誤りを探す
誤字、脱字(文字の抜け)、重複(同じ文字の重なり)、同音異義語の誤変換を探します。
人物名の書き間違い
作品に登録した登場人物の名前と1文字だけ違う書き間違いも拾います。固有名詞は先に確かめ、誤りとして扱わないようにしています。
前後の文つきで並ぶ
指摘は「元の文 → 直した文」の形で、前後の文と一緒に並びます。種類ごとの件数も見られます。
1件ずつ・まとめて適用
1件ずつ「適用」するか、「まとめて適用」できます。不要な指摘は × で外せます(画面を開いている間)。
直すのは指摘の箇所だけ
適用すると、その箇所だけを書き換えて保存します。
見ないもの
漢字とひらがなの使い分け、送り仮名の揺れ、句読点、言い回しや文体は指摘しません。
指摘の例
- 誤字
- 師匠の言葉を口の中で繰り変えしながら → 繰り返しながら
- 脱字
- リナは町の門をくった → くぐった
- 重複
- 籠にすっぽり収まるると → 収まると
- 同音異義
- 日が傾く前に返ること → 帰ること
- 人物名
- リサの籠に → リナの籠に(登録した人物の名前)
※ 画面の例です(表示は簡略にしています)。
使い方
話を開き「校正」を押す
執筆画面の「校正」を押すと、右側に校正の画面が開きます。
「誤字脱字チェック」を押す
本文を区切りながら調べます。
指摘を確かめて適用する
1件ずつ「適用」するか、「まとめて適用」します。
直したら「再チェック」
本文を直したあとに、もう一度調べられます。
よくある質問
無料で使えますか?
無料です。どのプランでも、使用枠や Pen ポイントを使いません。
表記ゆれも直せますか?
いまの校正は、送り仮名の揺れや漢字・ひらがなの使い分けといった表記ゆれは指摘しません。誤字・脱字・重複・同音異義語の誤変換が対象です。
わざと使っている当て字や造語が直されませんか?
固有名詞は先に確かめて、誤りとして扱わないようにしています。それでも指摘されたときは、適用せずに × で外せます。
すべての誤りが見つかりますか?
すべてを見つけられるわけではありません。最後は自分で読み返して確かめてください。
ほかの機能
チャットで書く
話しかけるだけで、AI が小説の本文を書き進めます。続き・書き直し・別の案も一言で。
AIレビュー
性格の違う12人のAIレビュワーから3人まで選び、7つの観点の採点と講評を受けられます。
設定と伏線の管理
書いた本文から人物・設定・事実・伏線を読み取って作品メモリにまとめ、設定の食い違いを抑えます。
あらすじ・プロット作成
AI の質問に答えて、話ごとのあらすじとプロット(シーン構造つき)の下書きを作れます。
続きを書く
今の本文の続きを、方向と長さ(200〜3000字)を決めて AI に書き足してもらえます。
文体プロファイル
自分の文章から文体を分析し、AI が本文を書くときの指示に含めます。学習ではありません。
読み返す前に、AIに一度見てもらいませんか。
アカウントを作れば、無料で使えます。