Penlytics の機能
続きを書く — 書きかけの小説の続きを、AIが書き足す
書きかけの話の続きを、AI に書き足してもらえます。続きの方向をひとこと伝えるだけで、これまでの本文と作品の設定を踏まえて書き進めます。
無料プランでも使えます(24 時間ごとの使用枠の範囲で。枠を超えた分は Pen ポイントを使います)
できること
方向と長さを決める
「続きの方向性」を1500字まで書けます(書かなくてもかまいません)。長さは200〜3000字から選べます。
作品の情報を踏まえる
これまでの本文と前の話、保護した設定、登場人物の一人称や口調、伏線の方針、文体プロファイルなどを踏まえて書きます。
書いたあとに確かめる
頼んだ方向や設定から外れていないか、すでに書いた場面を繰り返していないかを確かめ、必要なら書き直します。
すぐ保存・履歴から戻せる
書き足した本文は、今の本文の後ろに付いて保存されます。気に入らないときは「本文のバージョン履歴」から前の版に戻せます。
リライトと変換
選んだ文(500字まで)を「感情的に」「簡潔に」「詳細に」などの書き方に直すリライトや、長さを伸ばす・縮める変換もあります。結果を見てから適用できます。
続きの例
- 今の本文の終わり
- それは手のひらほどの大きさで、リナの籠にすっぽり収まると、そのまま寝息を立てはじめた。
- 続きの方向性
- リナが毛玉を連れて町へ帰る。門番に見つからないようにする。
- 文字数
- 1500字
- 書き足された本文(冒頭・例)
- 日が傾きはじめたころ、リナは籠を両手で抱えて丘を下りた。毛玉は相変わらず眠っていて、ときどき小さく鼻を鳴らす。
門が見えてきたところで、リナは足を止めた。門番のおじさんが、いつもの椅子に座ってこちらを見ている。
※ 画面の例です(表示は簡略にしています)。実際に書かれる文章は、頼むたびに変わります。
使い方
話を開く
本文がある話か、前の話に200字以上の本文がある新しい話を開きます。
ツールバーの「続き」を押す
「続きを書く」の画面が開きます。
方向と文字数を決めて「生成」
方向は書かなくてもかまいません。
読んで、直す
書き足された本文を読み、自分で手を入れます。気に入らないときは履歴から戻します。
よくある質問
無料で使えますか?
無料プランでも、24 時間ごとの使用枠の範囲で使えます。枠はほかの AI の機能と共通で、超えた分は Pen ポイントを使います。
一度にどのくらい書けますか?
1回で200〜3000字です。1話の本文は、全体で60,000字までです。
プロットに沿って書きますか?
「続き」は、今の本文と作品の設定を元に書きます。プロットから本文を書きたいときは「本文生成」を使います。
書いた続きを取り消せますか?
「本文のバージョン履歴」から、書き足す前の版に戻せます。
「チャットで書く」とは何が違いますか?
「続き」は作品の本文と設定を踏まえて書き足す機能です。「チャットで書く」は作品を作らずに、話しかけながら書き進める機能です。
ほかの機能
チャットで書く
話しかけるだけで、AI が小説の本文を書き進めます。続き・書き直し・別の案も一言で。
AIレビュー
性格の違う12人のAIレビュワーから3人まで選び、7つの観点の採点と講評を受けられます。
設定と伏線の管理
書いた本文から人物・設定・事実・伏線を読み取って作品メモリにまとめ、設定の食い違いを抑えます。
あらすじ・プロット作成
AI の質問に答えて、話ごとのあらすじとプロット(シーン構造つき)の下書きを作れます。
文体プロファイル
自分の文章から文体を分析し、AI が本文を書くときの指示に含めます。学習ではありません。
校正(誤字脱字)
誤字・脱字・文字の重なり・同音異義語の誤変換を AI が探します。無料です。
書きかけの話を、もう一歩進めてみませんか。
アカウントを作れば、無料プランから使えます。