Penlytics の機能
あらすじ・プロット作成 — AIの質問に答えて、物語の骨組みを作る
書きたい話がぼんやりしていても大丈夫です。AI の質問に答えると、話ごとのあらすじと、場面の並びを書いたプロットの下書きができます。下書きは採用するまで本文に影響せず、何度でも作り直せます。
無料プランでも使えます(24 時間ごとの使用枠の範囲で。枠を超えた分は Pen ポイントを使います)
できること
質問に答えて作る
あらすじ・プロットを作る前に、AI が5〜8個の質問を出します。答えるのは任意で、「とりあえず生成」もできます。ヒントを1000字まで自由に書き添えられます。
あらすじの長さを選ぶ
短め(200字)・標準(300字)・詳しめ(600字)・詳細(1000字)・最詳細(1500字)から目安を選べます。
シーン構造つきのプロット
プロットには、いつ・どこ・誰・何を・キーセリフと、場面の並びが付きます。場面の数は「自動」か、2〜8から選べます。
採用・編集・再生成
できた下書きは「採用」「編集して採用」「再生成」から選べます。採用するまで、今の版は変わりません。
版の履歴
あらすじ・プロットは版ごとに残ります。前の版に戻したり、今の版との差分を見たりできます。
前の話との重なりを確かめる
2話目からは、前の話と場面が重なっていないか、あらすじとずれていないかを AI が確かめ、必要なら1回作り直します。
全体から組み立てる設計モード
全体を先に決めたいときは設計モードで、1話ずつのあらすじをまとめて作ったり(24話まで)、既にある話から幕構成を逆算したりできます。
章立てボード
話をカードにして並べ替えられます。起承転結・三幕構成などの型や、ボード・タイムライン・アウトラインなどの見え方を選べます。
下書きの例
- あらすじ(標準)
- 見習い魔法使いのリナは、師匠に頼まれて初めて一人で町の外へ薬草を摘みに行く。北の丘で見つけたのは、月見草と、籠の中で眠ってしまう不思議な青い毛玉だった。日暮れまでに帰らなければならないリナは、毛玉を連れて帰るかどうか迷う。
- プロット(シーン構造)
- いつ: 春の朝〜夕方
どこ: 町の門 → 北の丘 → 帰り道
誰: リナ、師匠、門番、青い毛玉
何を: 薬草を摘み、毛玉をどうするか決める
キーセリフ: 「日が傾く前に帰ること」
場面: ①門を出る ②丘で月見草と毛玉を見つける ③帰り道で毛玉が目を覚ます
※ 画面の例です(表示は簡略にしています)。実際の下書きは、答えやヒントによって変わります。
使い方
作品を作り、話を開く
作品を作るときに、書き方(まず1話書く・全体を先に決める・行ったり来たり)を選べます。
「あらすじ」を押して質問に答える
答えたい質問だけ答えて生成します。答えずに「とりあえず生成」もできます。
あらすじを採用して「プロット」へ
同じように質問に答え、場面の数を選んでプロットを作ります。
本文へ
プロットを元に「本文生成」で AI に書かせることも、自分で書くこともできます。
よくある質問
無料で使えますか?
無料プランでも、24 時間ごとの使用枠の範囲で使えます。枠を超えた分は Pen ポイントを使います。
質問に答えないと作れませんか?
答えなくても作れます。「とりあえず生成」を押すか、ヒントだけを書いて生成できます。
作品全体のプロットも作れますか?
ふだんの書き方では、あらすじとプロットは1話ずつ作ります。全体の構成から決めたいときは、設計モードを使います。
プロットの長さは決まっていますか?
AI には500〜800字くらいで書くよう頼んでいますが、長さはその時々で変わります。
ほかの機能
チャットで書く
話しかけるだけで、AI が小説の本文を書き進めます。続き・書き直し・別の案も一言で。
AIレビュー
性格の違う12人のAIレビュワーから3人まで選び、7つの観点の採点と講評を受けられます。
設定と伏線の管理
書いた本文から人物・設定・事実・伏線を読み取って作品メモリにまとめ、設定の食い違いを抑えます。
続きを書く
今の本文の続きを、方向と長さ(200〜3000字)を決めて AI に書き足してもらえます。
文体プロファイル
自分の文章から文体を分析し、AI が本文を書くときの指示に含めます。学習ではありません。
校正(誤字脱字)
誤字・脱字・文字の重なり・同音異義語の誤変換を AI が探します。無料です。
物語の骨組みから、AIと一緒に作ってみませんか。
アカウントを作れば、無料プランから使えます。