Penlytics入門|第35回 操作履歴・困ったとき・さくいん

操作履歴・こまったときは・このマガジンのさくいん
はじめに
いよいよ、このマガジンの最終回です。これまで、書く・直す・読み解く・ポイント・連携と、Penlytics の機能を一つずつご紹介してきました。最後となるこの記事では、ふだんの執筆をそっと支えてくれる「記録」と「困ったときの調べ先」、そしてこのマガジン全体の地図にあたる「さくいん」をまとめてご案内します。
ポイントがいつ・何に使われたかをふり返る方法、利用規約などの大事な文書への行き方、そして「あの機能はどの記事だったかな」と思ったときにすぐ見つけられる一覧。この3つを押さえておけば、これからの執筆もずっと安心です。
それでは、最後までお付き合いください。

ポイントの動きをふり返る― ポイント履歴
ポイントがいつ・何に使われたか、いつ・どこから入ってきたかは、ポイント履歴 でふり返れます。ウォレットの中の ポイント履歴 から開けます。
ページの上には 現在の残高 が大きく表示され、その横には 使用率 のメーターも並んでいます。さらに ポイント消費の目安 も用意されていて、各機能のおおよその消費量をその場で確かめられます。
そして下のほうには、これまでの動きが一覧で並びます。日時・種別と内容・金額の増減・そのときの残高が、順番に表示されます。種別ごとに色分けされた目印がついているので、どんな出来事だったのかがひと目で見分けられます。種別には、たとえば次のようなものがあります。
購入(ポイントを買い足したとき)
ギフト受取(応援を受け取ったとき)/ ギフト送信(応援を送ったとき)
AI利用(枠を超えてAIを使い、ポイントを消費したとき)
活動報酬・ボーナス(無料でポイントを獲得したとき)
換金(Amazonギフトに変えたとき)/ 換金申請(凍結)・凍結解除(換金の申請にともなう動き)
失効(有効期限が切れたとき)/ 返金・調整
「先月ポイントが減っていたけれど、何に使ったんだっけ」というときも、ここを見れば色と種別ですぐに分かります。
大事な文書への行き方― 利用規約・プライバシー・特商法表記
サービスを安心して使うために、Penlytics には3つの大事な文書が用意されています。どのページからでも、画面のいちばん下(フッター)にあるリンクから開けます。
利用規約:サービスを使ううえでの約束ごとをまとめた文書です。
プライバシー:個人情報をどう扱うかをまとめた文書です。
特商法表記:販売事業者などの情報を法律にもとづいて記したものです。
どの画面でも、ずっと下までスクロールすればこの3つのリンクが見つかります。気になることがあったら、まずここをのぞいてみてください。
特定商取引法に基づく表記の中身
特商法表記 を押すと、「特定商取引法に基づく表記」のページが開きます。ここには、販売事業者などの情報がまとめられています。
連絡先のメールアドレスは supportpenlytics@aipen.jp、URLは https://penlytics.net です。
ポイントの購入や応援、月額プランについて、何か確かめたいことがあったときは、このページが正式な案内になります。困ったことがあれば、上記のメールアドレスへ問い合わせられます。
このマガジンのさくいん
最後に、これまでの全記事をまとめてご案内します。「あの機能はどこで説明していたかな」と思ったときの地図としてお使いください。
第1部 はじめての Penlytics
第1回 Penlytics の全体像― なにができるサービスか
第2回 アカウント作成とログイン
第3回 ダッシュボードと設定
第2部 作品づくりの基本
第4回 プロジェクトと3つの書き方モード
第5回 「まず 1 話書きたい」画面ガイド
第6回 本文エディタ使いこなし
第7回 バージョン履歴― 書いたものは消えない
第8回 エクスポートとバックアップ
第3部 AIと一緒に書く
第9回 AI執筆のながれ と あらすじ生成
第10回 プロット生成と場面の流れ
第11回 本文生成と「続き」
第12回 リライトと変換― 文章を磨く
第13回 校正― 誤字脱字をAIがチェック
第14回 AIチャット― 執筆の相談相手
第4部 生成を自分好みに
第15回 生成設定― AIの書き方を調整する
第16回 文体プロファイル― 自分の文体をAIに覚えさせる
第5部 物語を設計する
第17回 設計モード入門― 5つのページ
第18回 構成ページ― 幕と節目で骨組みを作る
第19回 章立てボード 基本操作
第20回 章立てボード 応用― AIと整える
第21回 世界・人物・伏線― 作品の資料置き場
第22回 雪片法ウィザード― 1文から物語を膨らませる
第23回 行ったり来たりモード
第6部 AIに読んでもらう
第24回 AI読書と作品メモリ― 書くほどAIが詳しくなる
第25回 AI分析ハブ― クイック分析とフル分析
第26回 高度分析(品質監査)― 伏線と矛盾を一括チェック
第27回 AIレビュー― 12人の読者に読んでもらう
第28回 文体・視点の自動チェック― 視点変換と文体の手助け
第7部 ポイントとプラン
第29回 ポイントの仕組み― 無料枠と変動消費
第30回 ポイント購入
第31回 プラン― Free / Plus / Pro / BYOK
第32回 ポイントを貯める・クリエイターを応援する
第33回 Amazonギフトに変換(換金)
第8部 連携と運用
第34回 あいぺん連携 完全ガイド
第35回 操作履歴・こまったときは(この記事)
使い方の例
たとえば、月末にひと月の執筆をふり返りたくなったとします。ポイント履歴 を開けば、いつ本文を書いてポイントを使ったか、いつ応援を受け取ったかが、色分けされた一覧で見渡せます。「換金のルールをもう一度確かめたい」と思ったら、画面下の 特商法表記 から正式な案内を読めます。そして「あの便利な機能はどう使うんだったか」と迷ったら、このさくいんから該当の回に戻れます。
まとめ
ふだんの執筆を支えてくれるのが、ポイントの動きをふり返る ポイント履歴 と、画面下のフッターから開ける 利用規約・プライバシー・特商法表記 です。そして、このさくいんが、マガジン全体をいつでも見渡せる地図になります。
ここまで全35回、長いあいだお付き合いいただき、ありがとうございました。Penlytics は、書く・直す・読み解くのすべてを、ひとつの場所でできるようにした、小説執筆のための道具です。このマガジンが、あなたの物語づくりの心強い案内役になれば、これほど嬉しいことはありません。どうぞ、安心して物語に向き合ってください。