Penlytics入門|第30回 ポイントを買い足す方法

ポイント購入― 足りなくなったら買い足す

はじめに

前回は、24時間ごとに回復する無料の枠の中ならポイントは減らない、という仕組みをご説明しました。けれども、一日に集中してたくさん書きたいときや、AIにじっくり読んでもらいたいときには、枠を超えてポイントを使いたくなることもあります。

そんなときは、ポイントを買い足すことができます。この記事では、いくらぶん買うかを選ぶところから、支払い方法を選んで購入を終えるところまでを、画面に沿ってご案内します。買い足したポイントには有効期限や上限の決まりもありますので、あわせてお伝えします。

操作はとても分かりやすく、3つのステップで進みます。① 金額を選ぶ → ② 支払い方法 → ③ 購入 という流れが、画面の上のほうに案内として表示されています。


まずは購入画面をひらく

ポイントを買い足すには、ウォレット画面の ポイントを購入 ボタンを押します。すると ポイント購入 という画面がひらきます。

画面の上には「Pen ポイントは AI 分析・クリエイター応援などに使えます (1pt = 1円)」と書かれています。ここに書かれているとおり、ポイントは 1pt = 1円 で、買い足したポイントはAIを使うときだけでなく、ほかのクリエイターを応援するときにも使えます。

いくら必要ですか?― 金額を選ぶ

最初のステップは金額えらびです。いくら必要ですか? という見出しの下に、よく使われる金額のカードが並んでいます。

1,000ポイントのカードには おすすめ の印がついていて、迷ったときの目安になります。決まった額にしたいときは、右端の 自由入力 のカードを選ぶと、好きな金額を自分で入力できます。自由入力では 100pt から 50,000pt まで、100pt きざみで指定できます。

金額を選ぶと、その下に ご購入内容 という緑色のカードが出てきて、購入するポイント数・金額・合計がまとめて表示されます。そこには「手数料 ¥0 / 6 ヶ月 有効」とも書かれていて、購入に手数料はかからないこと、そして買ったポイントの有効期限が分かります。

支払い方法をえらぶ

つぎは お支払い方法 です。3つの方法から選べます。

ふだんカードをお使いの方は、はじめから選ばれている クレジットカード のままで問題ありません。


購入を終える

金額と支払い方法が決まると、画面の下にある大きなボタンが押せるようになります。ボタンには「1,000ptを購入する ¥1,000」のように、買うポイント数と金額が表示されます。まだ金額を選んでいないあいだは、ボタンに「↑ 上で金額を選んでください」と出て、押せないようになっています。

このボタンを押すと、選んだ支払い方法に応じた支払いの画面に進みます。支払いが終わると購入完了の画面になり、買ったポイントが残高に加わります。

有効期限と上限のこと

買い足したポイントには、いくつか決まりがあります。画面の下の方にある「購入条件・有効期限・上限・返金 について」という見出しを押すと、詳しい説明が開きます。

有効期限といっても6ヶ月とゆとりがありますので、必要なぶんを少しずつ買い足していけば、無駄になることはまずありません。

使い方の例

たとえば、締め切り前にどうしても今日のうちに10話ぶん書き上げたい、というときを考えてみましょう。途中で無料の枠を使い切ってしまったら、ポイントを購入 から 1,000pt を選び、クレジットカード のまま「1,000ptを購入する ¥1,000」を押します。支払いが終われば、すぐにそのポイントで続きを書けます。買ったぶんは6ヶ月のあいだ有効なので、今日使い切らなくても次の機会にまわせます。

まとめ

ポイントの買い足しは、ポイントを購入 から金額を選び、クレジットカードPayPalJPYC (日本円ステーブルコイン) のいずれかで支払うだけです。1pt = 1円、手数料はかからず、買ったポイントは購入日から6ヶ月有効です。

無料の枠だけでは足りなくなったときの、頼れる備えとして覚えておいてください。次回は、毎月決まった額でもっとたくさんAIを使える「月額プラン」をご紹介します。